ANA国内線 羽田空港から鹿児島空港行きを利用した時の体験。

支えてくれたANAスタッフに感謝

ANA「ANA」をアプリで

今、電車やバスなどの公共機関で子どもが泣くと、迷惑だという風潮が広がっています。
確かに小さい子どもの泣き声というのは、人の気に障るというのも理解できます。
しかし、今回の私のようにやむを得ず公共交通機関を利用して、遠出をしなければならないというご家族がいるのも事実です。
あれから数年後、夫がかつて住んでいた熊本県に家族で行くことになりました。
もう息子は8歳になっていて、さすがに飛行機の中で大泣きをすることはありませんでした。
かつて私たちを精神的に支えてくれた、乗務員の方を私は忘れません。
国内旅行を計画したときに、私は迷わずANAを選びました。
国内線では大手ではありますが、日本で一番有名な航空会社ではありません。

ANA国内から他社国際線だから乗り継ぎめんどくさいのではないのか…?

— 春栄 (@H1JM2nFeuljlLjy) 2018年10月9日
しかし、旅客に対する優しさや配慮があって、私のように心が救われた人もいると思います。
航空券が高いので、頻繁に旅行というわけにはいきません。
毎年の旅行を恒例としている方もいますが、私たちにとってはやはり、飛行機の旅というのは家族の一大イベントであり、特別なことでもあります。
その特別なことが、楽しい思い出になるかそうでないかは、客室乗務員の腕にかかっていると言っても過言ではありません。

小さい息子を連れて乗った思い出支えてくれたANAスタッフに感謝今では飛行機好きな息子